非常事態宣言下でのフィットネス業界

非常事態宣言が発出されて、フィットネスクラブもその営業を自粛要請されましたが…小生は未だ我が社での対応・方針、スタッフへの休業時での仕事の在り方等を明確に指示できていません。小生は資金繰りがトップマターで現場はスタッフ任せです。

それは小生の社長としての怠慢かもしれませんが、このコロナウイルス禍では正直なところ何をどうするべきかを正しく指示できません。このことで自分自身の能力不足とかなんてこれっぽちも思っていません。何故なら、この誰一人経験したことのないコロナウイルス禍で明確かつ正確な指針を出せる指導者、経営者等いるわけがないと思っています。勿論、最大公約数的な指針・方針は出せるかもしれませんが…

今、この業界に携わっている方々から色々なご相談をいただいています。お答えするのは決まって『根拠のない自信はあります…悲壮感はありません!!』と言うことです。「安心しました」とか「勇気をもらいました」と、結構納得していただけます。

根拠のない自信を確信に変えるために何をするかがこの時期に一番必要なことだと思います。それは人それぞれの立場・環境等によって何をすべきかは変わってくるでしょう。

『今でなければ出来ない、今だからこそやっておきたい、時間の使い方によって結果は全く変わってくる。次のために力を蓄える!!』今を大事に、次に備える、必ず次はやってくる!! 我々はフィットネス業界に生きているのだから…

小生を含め、スタッフ一同、この業界の仲間たち、コロナウイルスに負けずに頑張りましょう!!