営業再開

コロナ禍でのスポーツジム営業自粛要請が明けて、早1ヶ月が過ぎようとしています。この1ヶ月は当たり前ですが、今まで経験したことのない営業状況で、この状態がいつまで続くのか誰もが不安との戦いの中にいることでしょう。

利用いただいてる会員様の検温から始まって、手指の消毒、スタッフは機器やジム内のいたるところの消毒に時間を割いています。スタジオは参加者の間隔をあけ、トレッドミルの間には飛沫防止用のパーテーションが立てられ、会話もなく、静かな環境で黙々とワークアウトに励むメンバーの姿。

スポーツ施設運営における3大サービスとは…①エリアサービス(運動施設そのものの提供) ②プログラムサービス(提供するコンテンツ) ③クラブサービス(コミュニケーション)ですが、③のクラブサービスがほとんど欠如していることが心配でなりません。ただでさえ、退会、休会の多さに経営が圧迫されている状況下で継続していただける、新たに入会していただける方策を真剣に考えることと柔軟な思考で対処することが生き残るスポーツジムの分水嶺になると思います。

まだ発表はできませんが、思い切った思考で新しいジムの開発を進めています。

ご期待ください!!