アメリカからの定期レポートについて

アメリカからの定期レポートが届きました。いつもは業界的な内容に終始するのですが…今回は現在の米国内コロナ禍での非日常を伝えてくれました。
州ごとに事情が違うのはアメリカ的ですが、HOIST社のあるカリフォルニア州サンディエゴの状況は思った以上に厳しいもので、不可欠なサービス以外のリモートワーク推奨、学校は全てオンライン授業、2歳以上のマスク着用義務、ソーシャルディスタンスの厳守、そして何よりも屋内でのサービス業はすべて『屋外のみ営業可』という日本での非常事態宣言下の状況よりも厳しく感じました。その中で、フィットネスクラブは日本でも行われているオンラインレッスンをはじめとしたリモートによるリテンション対策がメインです。目を引いたのはあるジムの写真です。そこは敷地内にテントを張って、マシンを外に出してそこでワークアウトをしてもらう対策です。リモート体験と実体験…その融合が重要なのかと思い知ったものです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中