事業再構築について

令和3年2月15日に経済産業省中小企業庁より「事業再構築補助金の概要」が発表されました。この新しい補助金制度を知ったのは本日(3月23日)、友人の税理士からの情報です。この情報を知り得るまでのタイムラグは36日間ですが…気分的にはなにか情報に置いてけぼりになった感じです。たまたま現業の苦しさに心身をすり減らせて苦境を脱する術を模索している身にとっては願ってもない制度です。にも拘らず1ヶ月以上この情報を知るところではありませんでした。それはこちらサイドの問題だけでしょうか?あるいは政府広報に問題があったのではと考える自分が甘いのでしょうか?ともかく、大変ありがたい制度だと思いました。この制度を利用して大胆な事業領域の拡大・事業再構築を図りたいと思います。弊社のような情報飢餓企業様がおられればぜひこの制度をご検討ください。

コロナ不況

元来、フィットネス産業は不況に強いといわれていた事業分野です。
不況になる要因は様々あったでしょうが,その都度フィットネス業界はトレンディーな健康産業であるというメリットを生かし生き残り成長してきました。
しかし現在のコロナ禍による不況は未曾有の、未経験の不況と言えるでしょう。勿論、現下でも好調な事業領域は多数ありますが、間違いなくフィットネス産業は経験したことのない長く深い傷を負っています。
施設運営では退会、休会者の増加に手の打ちようがなくそれぞれの会社の体力勝負の様相を呈し、それを取り巻く付帯サービス業者も青息吐息と言ったところです。
かってない規模、数の合従連衡が生まれるやもしれません。こうした環境下で生き残るための公平な競争が始まったと思うと我々のような弱小企業にもおおきなチャンスがやって来たとわくわくしています。