コロナ不況

元来、フィットネス産業は不況に強いといわれていた事業分野です。
不況になる要因は様々あったでしょうが,その都度フィットネス業界はトレンディーな健康産業であるというメリットを生かし生き残り成長してきました。
しかし現在のコロナ禍による不況は未曾有の、未経験の不況と言えるでしょう。勿論、現下でも好調な事業領域は多数ありますが、間違いなくフィットネス産業は経験したことのない長く深い傷を負っています。
施設運営では退会、休会者の増加に手の打ちようがなくそれぞれの会社の体力勝負の様相を呈し、それを取り巻く付帯サービス業者も青息吐息と言ったところです。
かってない規模、数の合従連衡が生まれるやもしれません。こうした環境下で生き残るための公平な競争が始まったと思うと我々のような弱小企業にもおおきなチャンスがやって来たとわくわくしています。

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