パンデミック下の収束後の対応について②

大まかではありますが、前回アメリカでのフィットネス業界の実態をクラブ倒産が17%から25%、メンバーの復帰率が60%から75%と言われていると報告させていただきましたが…
今回はその後のアメリカ状勢として、スピーディーかつ柔軟な対応による大規模なワクチン接種の普及(日本の劣悪な対応と比較して?)で経済が猛烈な勢いでコロナ前に戻ろうとしており、制限されていたフィットネスを含む業種は再稼働が始まり求人もどんどん出てきている由。
当然、日本もコロナが収束してきた先にコロナ禍以前よりもフィットネス需要が高まると予想されます。
この厳しい状況の下で如何にその布石、準備、投資ができるかがキーポイントであることを肝に頑張っているところです。

パンデミック下の現状と収束後の対応について

アメリカで協業してもらっているメンバーから定期レポートが届きました。日本と違ってワクチン接種が進んでいるアメリカでも情況は日本とそう変わらない由、17%から25%のクラブ倒産が報告され、メンバーの復帰も60%から75%に留まっているとのこと。
この厳しい状況を生き抜き、今後を見据え注力すること…
①低価格クラブの収益構造の変化
②ジムへの要望の変化
③デジタルフィットネス化への対応
④今をチャンスと捉えた企業体力の増強
肝に銘じて経営をしていきたいと思います。