亡き母を思い…。

昨日から(6月6日)関西に帰って来て…通夜のため、葬儀所に泊まりました。

今日(6月7日)母のお葬式です。

『齢96』老衰のため、大往生です!!

時節柄(コロナ禍)と余りにも急な段取りのため我々夫婦と、最後まで母の面倒を見てくれた妹、息子夫婦と子供たち、娘夫婦の家族葬にさせて頂きました。

久しぶりに家族が顔を揃えた通夜はフランクフルトからLINEで参加した甥も含めて実に賑やかで楽しい時間を過ごせました。悲しみより先に、本当に長い間頑張って生きてきた母へ感謝と賛美の思いでいたのは全員同じだと思います。

しばし仕事を忘れ古いアルバムを見たり、昔話をして時を過ごしていたのですが…老いて、死後、こうして家族に慎ましくも葬儀を執り行ってもらえる母は自分で言うのもおこがましいですが『幸せ』だと思います。

『73歳』

いまだ現役の社長として働いている自分にとってもいつか引退の時機が来るのは明白で…その時に会社が健全な状況であり、無事に、何の憂いもなく引退出来るように準備する必要があることを母の死去に伴い強く感じた次第です。

小さな会社ですが…元気で意欲に満ちた明るい会社です!!

家督を継ぐが如く…わが社も次代に継げるように実績と夢を紡ぐ運営をして行きたいと思います。