コロナ禍後のフィットネス

『コロナ禍』というフレーズにも飽きてくるほど長期にわたる異常事態が続いていますが…先般、名古屋で開催されたSPORTECに幹部スタッフと、表題のセミナーを勉強のため拝聴しようと出かけました。

パネラーがコナミスポーツ社長、ルネサンス社長、メガロス社長、東急オアシス社長という豪華メンバーだったからです。

特に、個人的には”お世話になった”コナミスポーツのまだ存じ上げない社長さんがどういうお話をされるのかという事が一番の関心事でありました。

ところが肝心のコナミスポーツ社長は欠席されていてお話が聞けませんでした。”さもありなん”と思ったのはコナミスポーツ関係者及びコナミスポーツ卒業者全員の感想だったかもしれません。

現在の異常な経営環境下での業界最大手の会社は自らの会社経営もさることながら、業界全体のためにも大きな指針、確かな方向性等を示す使命も帯びていると承知するべきだと強く感じた次第です。名古屋出張の成果はみんなで食べた蓬莱軒のひつまぶしの美味しさだけでした。