価格迎合戦略

いつまで続くぞ”コロナ禍”…

全てが縮小均衡状況にある現在のフィットネス産業界。

それでも果敢に出店計画を遂行する、あるいはリニューアル計画を打ち出す企業もあります。そこに対して青息吐息のフィットネス機器販売業者をはじめ付帯するサービスプロバイダーは甘い蜜に群がる蟻のごとく営業をかけていきます。
結果、提供するサービスの質よりも”価格”が最優先価値となるのは自明の様相です。
そこには売る側と買う側に経済的な論理しか成立していないのではと大いなる危惧を抱いています。

顧客志向、哲学、概念、戦略と言った企業としての最重要な視点が”安価”という誰もが納得する購買理由に飲み込まれるのです。「良品廉価」をモットーにしてビジネスをさせて頂くだけでは通用しない時代と言わざるを得ません。
今後は『価格迎合戦略』という価格競争という安易な戦術ではなく出来得る限り弊社の強みである質の良さをお客様の要望、競合先の提案にも合わせて「可能な限りの価格的迎合」をもってこの時代に対応していこうと決意した次第です。

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